2026/06/20 02:52
還暦、古希、喜寿、米寿などのお祝いに、何を贈るか迷うことがあります。
花束、食事、旅行、記念品。
どれも素敵だけれど、ふと考えることがあります。
私たちは、親や祖父母の人生をどれくらい知っているのでしょうか。
どんな子ども時代を過ごしたのか。
どんな仕事をしてきたのか。
何に悩み、何を乗り越え、何を大切にして生きてきたのか。
家族であっても、意外と知らないことは多いものです。
そして、聞ける時間は永遠ではありません。
家族に残す自分史ZINE
『家族に残す自分史ZINE』は、ご本人が書かれた原稿や、お持ちの写真をもとに、人生の歩みを一冊のZINEとして整えるサービスです。
自分史というと、分厚い本や本格的な出版を思い浮かべる方もいるかもしれません。
でも、大切なのは、立派な本を作ることではなく、その人がどんな人生を歩み、何を大切にしてきたのかを、家族に残すことだと考えています。
還暦や古希などの節目のお祝いとして。
退職や人生の節目の記念として。
また、終活のひとつとして、これまでの人生や家族へのメッセージをまとめておきたい方にもおすすめです。
自分史は、亡くなった後のためだけのものではありません
終活という言葉を聞くと、少し重たく感じる方もいるかもしれません。
けれど本来、終活は「終わりの準備」だけではなく、これまでの人生を整理し、これからの時間をどう過ごすかを考えるきっかけにもなります。
家族に伝えたいこと。
今だから話せること。
自分が大切にしてきた価値観。
写真の中に残っている思い出。
それらを一冊にまとめることで、本人にとっては人生の棚卸しになり、家族にとっては、あとから何度も読み返せる贈り物になります。
こんな方におすすめです
還暦や古希のお祝いに、形に残る贈り物をしたい方。
親や祖父母の人生を、元気なうちに聞いて残しておきたい方。
終活として、自分の人生や想いを家族に伝えておきたい方。
自分史を書いてみたいけれど、冊子にする方法がわからない方。
写真や文章を整理して、家族に渡せる一冊にしたい方。
家族の歴史や思い出を、きちんと形にして残しておきたい方。
家族に残す自分史ZINEでできること
ご支給いただいた原稿や写真をもとに、表紙デザイン、本文レイアウト、入稿データ作成、印刷まで行います。
文章は、お客様にご用意いただく形です。
Word、Googleドキュメント、メモ、手書き原稿などをもとに、ZINEとして読みやすい形に整えます。
文章を書くのが難しい場合や、話した内容をもとに原稿を作りたい場合は、別途ブックライターオプションをご利用いただけます。
プラン
| プラン | 価格 | ページ数 | 文字数目安 | 基本スコープ |
|---|---|---|---|---|
| 家族に残す自分史ZINE ライト | 98,000円 | 16〜20P | 5,000〜8,000字 | 入稿データ作成、表紙デザイン、本文レイアウト、簡易校正、印刷費 |
| 家族に残す自分史ZINE スタンダード | 120,000円 | 24〜32P | 8,000〜12,000字 | 入稿データ作成、表紙デザイン、本文レイアウト、簡易校正、写真配置、印刷費 |
| 人生を編む自分史ZINE プレミアム | 165,000円 | 40〜50P | 15,000〜20,000字 | 入稿データ作成、表紙デザイン、本文レイアウト、簡易校正、写真配置、印刷費 |
家族に残す自分史ZINE ライト:98,000円
まずはコンパクトに、人生の歩みや家族へのメッセージを残したい方向けのプランです。
16〜20ページの冊子として、5,000〜8,000字程度の原稿を読みやすく整えます。
還暦祝い、誕生日祝い、家族へのメッセージブック、はじめての自分史におすすめです。
家族に残す自分史ZINE スタンダード:120,000円
人生の流れや、大切にしてきた価値観を、ある程度しっかり残したい方向けのプランです。
24〜32ページの冊子として、8,000〜12,000字程度の原稿と写真をもとに、一冊の自分史ZINEとして整えます。
古希祝い、退職祝い、家族に残す自分史、終活の一環としての人生整理におすすめです。
人生を編む自分史ZINE プレミアム:165,000円
写真や文章を多めに入れて、保存版として一冊にまとめたい方向けのプランです。
40〜50ページの冊子として、15,000〜20,000字程度の原稿と写真をもとに、人生の歩みをしっかり残します。
喜寿、米寿などの長寿祝い、家族史、人生の節目の記録、しっかり残す終活ブックとしておすすめです。
基本料金に含まれるもの
表紙デザイン、本文レイアウト、入稿データ作成、簡易校正、印刷費、PDF納品、冊子納品。
基本料金に含まれないもの
本文の執筆、インタビュー、文字起こし、写真スキャン、写真補正、家族取材、構成からの原稿作成、相続・遺言・医療判断などの専門的な助言。
本文の執筆をご希望の場合は、ブックライターオプションをご利用いただけます。
ブックライターオプション
文章を書くのが苦手な方や、話した内容をもとに原稿を作りたい方には、ブックライターオプションをご用意しています。
ブックライター ライト:55,000円
質問シートの回答をもとに、5,000〜8,000字程度の文章へ整えます。
ブックライター スタンダード:88,000円
60分インタビュー1回をもとに、8,000〜12,000字程度の文章へ整えます。
ブックライター プレミアム:132,000円
60分インタビュー2回をもとに、15,000〜20,000字程度の文章へ整えます。
ご利用の流れ
お問い合わせ
ご希望プランの確認
原稿・写真のご提出
構成確認
表紙デザイン・本文レイアウト作成
確認・修正
入稿データ作成
印刷・納品
原稿について
原稿は、お客様にご用意いただきます。
Word、Googleドキュメント、テキストデータ、手書き原稿などでご提出いただけます。
手書き原稿の場合は、文字入力や整文が必要になるため、内容により別途費用が発生する場合があります。
写真について
スマートフォンで撮影した写真、昔のアルバム写真、家族写真などをご使用いただけます。
印刷に使用するため、できるだけ画質の良い写真をご用意ください。
写真のスキャン、補正、傷や汚れの修正が必要な場合は、別途オプションにて対応いたします。
制作にあたってのお願い
本サービスは、価格を抑えてご提供する代わりに、完成したZINEの内容、文章の一部、写真、制作事例を、当方が行う出版企画、作品集、広報物、Webサイト、SNS、講座資料等に使用させていただく場合があります。
個人名、住所、連絡先、財産情報、医療情報など、公開に適さない情報については、事前確認のうえ、匿名化、伏字、削除等の対応を行います。
詳しい利用範囲については、お申込み時に確認書をご案内いたします。
よくある質問
家族から親へのプレゼントとして申し込めますか?
はい、可能です。
還暦、古希、喜寿、米寿などの節目のお祝いとしてもご利用いただけます。
終活として使えますか?
はい、人生の歩みや家族への想いを整理する冊子としてご利用いただけます。
ただし、相続、遺言、医療判断などの法的・専門的な内容については、専門家へご相談ください。
文章がうまく書けない場合も依頼できますか?
はい、ブックライターオプションをご利用いただけます。
質問シートやインタビューをもとに、文章作成をサポートします。
写真は何枚くらい必要ですか?
ライトプランは10〜15点程度、スタンダードプランは15〜25点程度、プレミアムプランは30点前後が目安です。
写真が少ない場合でも制作は可能です。
完成までどれくらいかかりますか?
原稿と写真をご提出いただいてから、内容やページ数に応じて制作期間が変わります。
目安として、ライトプランは約1〜1.5ヶ月、スタンダードプランは約1.5〜2ヶ月、プレミアムプランは約2〜3ヶ月です。
人生を、家族に渡せる形に
親の人生を、聞けるうちに一冊に。
自分の歩みを、元気なうちに家族へ。
『家族に残す自分史ZINE』は、人生を大げさに飾るためのものではありません。
何をしてきたのか。
何を大切にしてきたのか。
どんな時代を生きてきたのか。
家族に何を残したいのか。
その一つひとつを、読み返せる形にするための小さな一冊です。
終活として。
還暦や古希のお祝いとして。
家族に残す贈り物として。
ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
